屋根塗装(カラーベスト)
屋根材(カラーベストコロニアル)のすぐ下には、防水シートがあり
基本的には、これが破れない限り雨漏りは起こりません。
防水シートを保護するために屋根材が張られています。
屋根材(カラーベストコロニアル)は水を通さない素材ですが
塗膜が弱ると水が浸みこみやすくなり、
冬季には浸み込んだ水が凍結膨張して
表面から破壊(ひび割れ)されてゆくと思われます。塗り替えによって
健全な塗膜を再生し、吸水を止めることが屋根材(カラーベストコロニアル)
自体の寿命を延ばすことにつながります。
外壁塗装と同時期に施工するのが、ベストだと思います。
塗り替えの注意!!
元々、屋根材表面には雨水排出や通気性の確保を目的とした溝がついています。
その元の隙間を塗装する事で塗料で塞いでしまい!
屋根材合せ目から侵入してきた雨水が排出されなくなり
屋根裏面に雨水が浸透し屋根下地の腐朽や雨漏りの原因になってしまいます。
そのために、塗装(塗替え)をした場合は、
元の隙間がある状態にしておかなけらばならない・・・ この作業を縁切りと言います。
最近はタスペーサーの使用が増えつつあります。おすすめですが・・・・(そのぶん費用がかかります。(>_<))
縁切りを知らないと言う業者もいます。

